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Q&A

よくあるご質問にお答えいたします。

「産科への質問」

  • 出産費用はどのくらいかかりますか?
    出産時にはどのような補助制度を受けられますか?
    出産費用は以下の通りです。健康保険に加入していれば、出産育児一時金(直接支払制度)を受けられ、帝王切開が決まっている方は高額療養費支給制度を利用できる場合もあります。また、当院では産科医療保障制度に加入しています。詳しくは下記をご参照ください。

    <出産費用>

    • ●普通分娩(分娩日を含む6日間)
      420,000円 ~(室料込。1日あたり3000円の個室の場合)
    • ●帝王切開分娩(分娩日を含む9日間)
      490,000円 ~(室料込。1日あたり3000円の個室使用で、高額医療を使わなかった場合)

    ※帝王切開は高額医療適応のため、料金は異なります。詳細は受付にお問い合わせください。

    【出産育児一時金(直接支払制度)について】

    • ●出産育児一時金とは、加入している健康保険から最低42万円出産費用が給付されるものです。健康保険(国民健康保険・全国健康保険協会・健康保険組合等)の被扶養者または被保険者かつ妊娠4か月(85日)以上で出産された方が給付の対象です。
    • ●出産育児一時金の直接支払制度とは、妊婦の方が加入されている健康保険者に当院が妊婦の方に代わって出産育児一時金を請求するものです。この場合の分娩による入院費のお支払いは、差額をご準備いただきます。直接支払制度をご利用されない方は、退院時に入院費を全額お支払いいただきます。出産育児一時金はご自身で加入されている健康保険にご請求ください。

    【産科医療補償制度について】

    • ●産科医療保障制度とは、分娩時になんらかの理由で重度脳性麻痺となった赤ちゃんとご家族のことを考えた補償制度です。分娩に関連して発症した重度脳性麻痺の赤ちゃんとその家族の経済的負担を速やかに補償し、原因分析を行い再発防止に資する情報を提供します。

    【高額療養費について】

    • ●帝王切開などの保険診療入院の方は、事前に「限度額適用認定証」の手続きをし、ご提示ください。退院時に入院費を減額して計算いたします。
  • 胎児診断はしてもらえますか?
    妊婦検診の妊娠18週から22週と妊娠28週から32週の2回、医師が胎児のスクリーニングチェックを行っています。赤ちゃんの胎位によっては見えないこともあり、後日検査をする場合もあります。
  • 通院の時に、上の子を病院に連れて行っても大丈夫ですか?
    キッズルームを完備しています。なお、診察時はスタッフがお預かりいたしますので、安心して通院できます。
  • 妊娠中に風邪薬などの薬を飲んでも大丈夫でしょうか?
    妊婦さんの症状により処方される薬は異なります。自己判断せず、まずは医師にご相談ください。
  • 夫の立会い分娩はできるでしょうか?
    当院では、陣痛、分娩、産後の回復まで同じ個室で行うLDRシステムを導入しております。状況により人数に制限がありますが、ご主人様やご家族の立会いは可能です。
  • 産後は母児同室を望んでいますが、可能ですか?
    お産直後はお母様の疲労が大きいため、赤ちゃんをお預かりさせていただいています。また、出生直後の赤ちゃんは、呼吸や体温が安定しない場合もあるため、当院では保育器やインファントウォーマーを使用し、観察を行っています。出産翌日または赤ちゃんの状態が落ち着いた後、同室指導を終えてから赤ちゃんと過ごしていただけます。
  • 入院前に部屋の見学はできますか?
    母親学級のハーモニークラスⅢに参加いただければ、LDRやお部屋を見学することができます。ただし、お部屋の状況によってはご案内できないこともあるのでご了承ください。その他にも見学のご希望があれば、電話にてお問い合わせください。
  • さい帯血の採取をしていますか?
    さい帯血とは、胎盤とへその緒の中に含まれている血液のことで、白血病や再生不良性貧血などの難知性血液疾患の治療に役立てられています。また、近年は、再生医療や細胞治療への応用が期待され、将来の病気などのリスク予防にさい帯血を保管される方もいらっしゃいます。当院ではサポートを行っていますので、ご希望があれば当院で採血し、民間のさい帯血保管バンクで保管することが可能です。詳しくはご相談ください。

「婦人科・不妊相談への質問」

  • 30代前半です。ここ数年、月経痛が強く、朝起きるとシーツが汚れるほど生理の量が多いのですが、大丈夫でしょうか?
    過多月経と考えられますが、その代表的な原因に子宮筋腫や子宮内膜症があります。一度、婦人科で一般健診を受けられることをおすすめします。
  • 避妊のために低用量ピルを使用したいのですが。
    低用量ピルの処方は可能です。ピルの使用については、医師が診療の後に、詳しくご説明いたしますのでご相談ください。子宮内避妊器具(IUD)や緊急避妊薬による避妊法も行っています。
  • 更年期の症状が気になるのですが、更年期外来はありますか?
    更年期診断を行っているほか、更年期障害だけでなく、頻尿や尿もれなど、婦人科では更年期以降の女性のさまざま悩みに合わせた治療を行っています。年齢にかかわらず、気軽にご相談ください。
  • 体外受精などの不妊治療を受けられますか?
    妊活の検査や不妊治療を行う不妊相談では、人工授精も行っています。当院の院長をはじめ、不妊治療のトレーニングを受けた産婦人科専門医がおりますので、安心して治療を受けられます。なお、体外受精はしていませんが、体外受精のためのホルモン注射は行っていますので、ご相談ください。